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設計図に使われる線の種類と意味

設計図に使われる線の種類

住宅を設計する際に描く図面と、使われる線の種類、そしてその用法には決まりがあります。

ここでは、住宅設計に使われる線の種類とその線の用法を説明しています。

間取り図を見る際や、基本となる設計図を製図する場合に、この線の種類と用法を覚えておくことが大切です。

住宅間取り図の製図に使われる線の種類と用途

間取り図に使用されている線には、それぞれ意味があります。
線の意味を覚えることで、間取り図の見方も深くなりますので、簡単なものだけでも覚えておくと良いでしょう。

線の種類による用法
線の種類用途による名称線の用途
太い実線
太い実線
外形線建物の見える部分の形状を表す
細い実線
細い実線
寸法線
寸法補助線
引出線
中心線
回転断面船
水準面線
寸法を記入する際に用いる
寸法を記入するために図形から引き出す
記述・記号などを示すために引き出す
その図形の中心を表す
図形の切り口を90度回転して表す
水面や液面の位置を表す
細い破線・太い破線
破線
かくれ線見えない部分の形状を表す
細い一点鎖線
一点鎖線
中心線
基準線
図形の中心を表す
位置を決定するためのよりどころを明示する

太い一点鎖線
太い一点鎖線
基準線
特殊指定線
基準線の中でもとくに強調したいものに用いる
特殊な加工を施す部分などの範囲を示す
ジグザグ線
ジグザグ線
破断線対象物の一部を破ったり取り去った際の境界線

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