間取り計画をプランニングしながら進める例
間取りを計画する際には、部屋の広さや主要部分の寸法を決めながら、
平面計画を進めていきます。
このような間取り計画の進め方にはいくつかの方法がありますが、
最も単純な方法が、連結手法です。
この方法は、間取りに必要な部屋をつぎつぎと連結していくことで、
全体を完成させる方法です。

連結手法で考えられた間取りの建物は凹凸の多い建物になりますが、
それが個性的な建物を生み出します。
具体的な間取り図例がこちらです。

間取りを考えるときには、長方形の箱のなかに、
キレイに部屋をおさめなければならない、と考えがちですが、
生活の流れ、使い勝手などを考えながら、部屋をくっつけていくことで、
思いがけず、住みやすい間取りが生まれることもあります。
凸凹を強調させ、ユニークな建築物にするというのも1つの方法です。
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カテゴリー:間取りのプランニング

