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住宅の工法・構造

住宅の種類は、素材で分類すると、
「木造住宅(在来工法)」「鉄骨造」「鉄筋コンクリート造」の3つに分けられます。
また、住宅工法については、「軸組み工法」と「壁式工法」の2つが主流です。

日本で主流となっている在来工法は木造軸組み工法、
ツーバイフォーは壁式工法です。

その他、「プレハブ工法」というのがありますが、
これは、あらかじめ向上で部材を生産し、それらを現場で組み立てる工法です。

住宅を建てる前に構造・工法の特徴を確認しよう

住宅の構造や工法は、間取や外観だけでなく、 その性能やコストにも大きく影響してきます。

住宅建築の依頼をする前に、これらの長所・短所をそれぞれ理解し、
生活する上での条件と合わせて判断し、施工業者にお願いしましょう。


住宅の工法による特徴は、

軸組工法
梁や柱などの軸を中心に組み立てる工法。
設計の自由度が高く、増改築しやすい。
建築技術が必要とされ、工期が長い。
壁式工法
壁や床などの面を中心に組み立てる工法。
工期が短く、熟練技術者でなくとも、容易に建てられる。
間取の自由度が少ない。

といったものがあります。

また、住宅構造の違いによる特徴は、

木造住宅(在来工法)
自由度が高く、増改築が容易に出来る。 ぬくもり、香りが良い。 湿気や乾燥に弱く、シロアリなどの対策が必要となる。
鉄骨造(S造)
強度が高く安心。 サビ対策が必要となる。
鉄筋コンクリート造(RC造)
強度、耐火性が高い。遮音性に優れている。 建築費用がかかる。増改築が難しい。

などがあげられます。

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2011年12月30日

ove (14:49)

カテゴリ:間取りのプランニング

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