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リビングを中心に置く間取り

間取りは家族の生活様式に合わせて考えることが重要です。
家族の会話、交流を大切にするタイプ。
お客様が良く来るので、プライベート空間を確保するタイプ。
それぞれ、その家族の生活によって、間取りが変わってきます。

リビングを中心に置く、家族交流重視の間取り

リビングを中心におき、家族交流をメインに考えた「公室中心型」の間取りは、
リビングをはさんで、個室があることで、プライベートを保ちながら、
家族間の会話や交流をはかれる間取りです。

基本的な形はこのようになります。

公室中心型

リビングを中心にした間取りの場合、

家族の顔を見渡せる空間=リビング

といった形ができあがります。
具体的な間取りを例にあげてみます。

living.jpg

2階建てにした場合は、お客さんが来た際も、2階部分のプライベートは確保できますね。
また、広いリビングをはさんで配置されている個室部分は、
お互いのプライベートを充分に確保していると言えるでしょう。
間取りを考える際の参考になれば幸いです(^^)

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2012年1月21日

ove (14:50)

カテゴリ:住宅間取図例

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