基本の間取り図 中廊下型
間取を考える際、悩みの種として出てくるのが移動スペース。
つまり廊下です。
リビングと各部屋を配置し、どのようにつなぐのか。
部屋の配置から考えると、後で案外悩むものです。
そこで、廊下の位置を始めに決定し、そこに部屋を並べていくという方法があります。
廊下を間取の中心に置く、移動しやすいタイプの間取り
廊下を間取の中心にもってきて、
その両側に部屋や風呂・トイレなどを配置するタイプが「中廊下型」です。
簡単な基本図はこのようになります。

平屋建てや2階、3階といった一戸建ての間取には、
このタイプの間取が多く、
設計しやすいプランと言えるでしょう。
具体的な間取り図を例に挙げてみます。

リビングや各個室から、別の部屋への移動は、
廊下をつかってスムーズに行うことができ、
なおかつ、真ん中に廊下を通すことで、プライベートも確保できる間取プランです。
間取を考える、というとついつい部屋のことばかり考えてしまいがちですが、
移動スペースや収納、トイレやバスルームなどの水回りなど、
生活に必要なスペースや空間を先に考えることで、設計がしやすくなります。
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カテゴリー:住宅間取図例

