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2013年4月アーカイブ

1階と2階で世帯を分ける二世帯住宅

これから二世帯住宅の建築をお考えの場合、
「どこまでをお互いの世帯の共用にするのか?」
ということを考える必要があります。

これは、家族内でも考えの違ってくる部分ですので、設計時によく話し合って置く必要があります。

「できれば同居のようになるのではなく、世帯ごとに生活したい」
「2軒建てるほどの資金繰りは難しい」

などといった場合、1階と2階で世帯を分けるという考え方が出てきます。
この場合も、どこまでを共用にするのかを話し合いましょう。

nisetai2013.4.png

上記のタイプは、1階と2階それぞれにリビング・キッチン・トイレ・バスルームを備えたタイプです。
同じ屋根の下に住みながらも、生活自体は基本的に各世帯分離されているというパターンです。

トイレやキッチン、バスなどの設備を2世帯分用意する分、コストはかかります。
これらをどこまで共用にするか、分離するかを資金面・生活面から見て考えることが、二世帯住宅での生活の暮らしやすさのポイントとなってくるでしょう。

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2013年4月30日

ove (13:23)

カテゴリ:住宅間取図例二世帯住宅

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