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2012年1月アーカイブ

基本の間取図 ワンルーム型

間取図・平面図は、数通りに分類することができます。
代表的ないくつかの間取プランを組み合わせ、
個性的なプランを生み出すこともありますが、
基本的には、7~8種類ほどに分類することができます。

間取図プランの中でも、最もシンプルなのが、ワンルーム型です。

夫婦世帯や1人暮らしはシンプルな間取りが住みやすい

ワンルーム型のシンプルな間取りは、家族員数が少ない夫婦だけの世帯や、
一人暮らしの人にとって、住みやすい間取りといえます。
ワンルーム型のまどりの基本図としては、このようになります。

基本の間取り図1

居間と寝室といった主要な居室以外には、設備スペースだけという、
いたってシンプルな間取りですが、
無駄な動線が少なく、使い勝手のよい間取りといえます。
具体的な例として、下のような間取りを参考にあげてみました。

ワンルーム型間取り図例

お客様の少ない家であれば、リビングと寝室の間の壁を、
簡易間仕切りなどで区切ることで、それを取り払ったときに、
広々とした空間を作ることが可能になります。

また、高齢者世帯などは、
玄関から居室までの移動や、
トイレ・バスルームなどの設備までの動線が少ないことも、
バリアフリー住宅として、過ごしやすくなります。

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2012年1月27日

ove (14:53)

カテゴリ:住宅間取図例

玄関ホールを中心に置く間取り

間取りを考える際、家族のスキンシップや家族一人一人のプライバシー確保を考える必要があります。
家作りは、家族のあり方を考える、大きな仕事でもあります。
家族団らんのスペースを設けつつ、書斎や寝室、個室など、
それぞれのプライベートスペースを確保し、
暮らしやすい間取りを考えましょう。

玄関ホール中心に部屋が分かれるプライベート重視の間取り

玄関ホールを中心にし、部屋を振り分けることで、
家族員のプライバシーを重視した間取りを考えることができます。

玄関ホールを中心に部屋を分ける間取りの基本はこのようになります。

玄関中心の間取り

玄関ホールを中心にし、部屋を並べる間取りの場合、
リビングを中心に置く間取りのリビングにあたる部分が、玄関ホールとなり、
家族員それぞれが、直接自分の行きたい部屋へ入ることができるようになります。

具体的な間取り図(2階建て)をあげてみます。

玄関間取り 1階

玄関間取り 2階

間取りで「プライベート重視」というと、
「なんだか寂しいような・・・」という印象を受ける方も多いのですが、
書斎やアトリエ、作業場、仕事場など、
集中できる個室が入用なプランの場合、
この型を取り入れてみるのもいいのではないでしょうか。

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ove (14:50)

カテゴリ:住宅間取図例

リビングを中心に置く間取り

間取りは家族の生活様式に合わせて考えることが重要です。
家族の会話、交流を大切にするタイプ。
お客様が良く来るので、プライベート空間を確保するタイプ。
それぞれ、その家族の生活によって、間取りが変わってきます。

リビングを中心に置く、家族交流重視の間取り

リビングを中心におき、家族交流をメインに考えた「公室中心型」の間取りは、
リビングをはさんで、個室があることで、プライベートを保ちながら、
家族間の会話や交流をはかれる間取りです。

基本的な形はこのようになります。

公室中心型

リビングを中心にした間取りの場合、

家族の顔を見渡せる空間=リビング

といった形ができあがります。
具体的な間取りを例にあげてみます。

living.jpg

2階建てにした場合は、お客さんが来た際も、2階部分のプライベートは確保できますね。
また、広いリビングをはさんで配置されている個室部分は、
お互いのプライベートを充分に確保していると言えるでしょう。
間取りを考える際の参考になれば幸いです(^^)

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2012年1月21日

ove (14:50)

カテゴリ:住宅間取図例

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