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2011年10月アーカイブ

住みやすい家を建てるための間取

家を建てるために、間取をプランします。
より住みやすい家にするためには、いくつかの大切な作業があります。

間取プランづくりは、住みやすい家を作るための大切な作業です。
新しい家を建てるため、間取をプラン建てる作業は、
今までの家族の暮らしを見直す機会でもあります。

現在の家族の生活と住まいを改めて考え直し、
将来のプランや、家族一人ひとりの夢や希望を出し合ってみる機会です。

家を建てる際は、ついつい予算などのために自分の考えに規制をかけてしまいますが、
プランの段階では、できるだけ家族の問題や希望をリストアップしてみましょう。

家を建てる際には、子供の成長や将来の家族構成の変化を加味する必要があります。
家を建ててしまえばそれで終わりというものではなく、
これからこの家に住む限り変化する要因についても考えておきましょう。

設計者や住宅メーカーに任せておくだけでなく、
家族全員の取り組みが必要になります。

住宅間取図

間取プランは、設計士に希望を伝えるようにしよう

間取を考える、と言っても、通常は、プロの設計者に頼むことになります。
しかし、まかせっきりにするのではなく、
設計者に住む人々の情報や生活を伝えるように心がけましょう。

間取を設計する際は、現在の状況を伝えつつ将来の変化を予測しながら、
住む人の希望を反映させていく必要があります。

設計者と住む人々の間に考えの相違があると、よい間取プランには繋がりません。
希望は、営業マンよりも、直接、設計を行う人に伝えることをおすすめします。


間取の設計を依頼する際に設計士と話し合いたいことは、

  • 家族構成、生活の傾向(洋風・和風など)、来客の頻度、休日の過ごし方、団欒の摂り方などの生活情報
  • 住みたい家のイメージ、こだわりのスペースや外観、インテリアなど
  • 照明・家具・冷暖房・造園などの希望
  • 具体的な部屋数・広さなど
  • 持ち込む家具の大きさ、種類など
  • 敷地状況、広さ、形、近隣の情報など
  • 完成までのスケジュール
  • 予算、資金の計画

など、大きくあげて、上記のようなことがあります。
着工する前に、話し合いはしっかりしておくことがおすすめです。

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2011年10月 4日

ove (14:43)

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