敷地の吉凶 現代におきかえると・・・

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敷地の吉凶 現代におきかえると・・・

家相は家の敷地をどこにするかも大きく関係してきます。
最高とされるのは、「四神相応の地」といわれており、
詳しくは、
四神相応とは?風水で理想の敷地を考える」で説明したとおりですが、
東に『青龍』で例えられる川、
西に『白虎』で例えられる道、
南に『朱雀』で例えられる池、
北に『玄武』で例えられる山、
これらに囲まれた土地が理想とされています。

この考えを現代におきかえてみましょう。

北からは冷たい北風が吹いてきます。
これを防いでくれる山のかわりに高層建築があることを考えてみましょう。
南側に高い建物があるのはイヤだ!というのは当然ですが、
北側であれば、北風だけでなく、騒音や道路からの排気ガスなどから、
マイホームを守ってくれる壁の役割を果たします。

また、南側に池があれば、視界が開けて快適であり、日当たり良好。
このことから、公園や広場などが南側にあってもよさそうです。

このように、家相を鵜呑みにしてしまわず、
快適に暮らせるための環境を考えることが大切です。
家相に囚われすぎて、場所を決められない・・・
なんていうことのないようにしたいものですね。

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カテゴリー:敷地の条件