二階と家相 二階建てと階段に家相は関係ある?
二階建て住宅、三階建て住宅は今や一戸建て住宅では当たり前となっています。
では、二階部分、三階部分に家相は関係があるのでしょうか?
また、階段には、家相があるのでしょうか?
階段についての家相は諸説あります
階段部分についての家相をみれば、家相家によって諸説あります。
その内容をみてみると、
- 「南北に向かう階段は凶相である」
- 「家の中央に階段があると、家主が病気にかかる」
等、階段に関しては、それ自体が凶相だと言わざるを得ない説が多くみられます。
家相が屋敷などに取り上げられていたその昔にも、二階部分のある屋敷はありました。
しかし、それは、居室というよりは、屋根裏部屋のようなもの。
そのため、元々は階段のこと自体、家相の考えにはないものだったのです。
二階部分には「家相」がない?!
当時、二階建ての家がなかったわけではありません。
京の町屋などは二階建て。さらに凶相とされる中庭がありました。
当時から家相を重視していない家が、たくさんあったことを表しています。
二階建ての家が主流となった現代。
いつの時点からか階段に関する家相が諸説出来てきましたが、
二階部分の間取りや設計に関しては家相もチェックされないことが多いのです。
しかし、平屋住宅よりもどちらかといえば二階建て一般的です。
二世帯住宅などは、二階にキッチン、バス、トイレなどがあることもめずらしくありません。
「二階には家相がない」
という考え方も、成り立たない間取りが主流となってきています。
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