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鬼門を避けたい水廻り どう対処する?

家相で最も気になる「鬼門」。
水廻りが鬼門に来るのは避けたいところです。

ところが、水廻りはどうしても北側に集中してしまいがち。
鬼門(北東)への配置は避けたいところですが、
トイレやキッチン、バスルームなどが並ぶと、
どれか1つは鬼門にかかってしまう、ということがあります。

また家相の考えでは、水などが「溜まる」ことを嫌います。
汲み取り式のトイレは今でこそ少なくなり、
排泄物がトイレに溜まっている、ということは少なくなってきましたが、
水洗トイレにしても、内部には、水が溜まっています。

鬼門を避けたいトイレ!?

こういったことを対処するための考え方は、
家相家によって、
「便器の向きを変えればいい」
「ドアの向きを変えるといい」
「トイレが鬼門にかかっていても、水の溜まる部分が鬼門から外れているから大丈夫」
「いやいや、浄化槽が鬼門にかかっているから、この間取りはいけない」
・・・と様々です。

バスルームについても同じで、
「バスタブが鬼門にかかっていなければ大丈夫」
「排水溝の位置が問題」
など、と様々な意見がでてきます。

鬼門について、あれこれ考えてしまう気持ちもわかるのですが、
間取りとして、暮らしやすいことを第一に考え、
ある程度割り切って案を採用することも大切かもしれませんね。

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2012年12月 2日

ove (13:46)

カテゴリ:家相水廻り

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