家相を見るために家の中心を知るためには?

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家相を見るために家の中心を知るためには?

家相には、方角によって、その家の吉凶をみる方法です。

では、その方角は、家のどこから見ればいいのでしょう。

みなさんんが家相を見る上で、
一番気になるのは「鬼門」、という方が多いでしょう。

「鬼門は北東、裏鬼門が南西」と知っている方も、
それが、敷地の北東角、南西角ではない、
ということは、
考えたことがないかもしれませんね。

家相における方角というのは、家の中心を基準にみます。

そのため、細長い家などは、必ずしも敷地の角が、
北東、南西などにあたらない、ということです。

逆に、思いがけない場所が鬼門にあたっていることもあるわけです。

家の中心はあいまい・・・家相の流派によってさまざま

家相には家の中心からみる方角が大切だ、ということがわかりました。
では、どのように家の中心を決めるのでしょうか。

家相には、曖昧な部分が多いのですが、
この「家の中心を決める」方法も、流派によってまちまちです。

大黒柱のある場所を家の中心と考えたり、
家の張りと欠けをならして、長方形にして、
それから中心を決める、という流派もあります。
また、図面を切り抜き、鉛筆などのとがったものに乗せ、
バランスがとれるポイントを中心と定める流派もあります。

どの方法をとるにしても、
「家相には曖昧な部分がある」ということを理解しておきましょう。

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カテゴリー:家相・風水とは?