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    <title>家相と間取り～方位・風水から間取りを考える</title>
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    <updated>2010-07-10T04:07:34Z</updated>
    <subtitle>家相は古来から伝わる方位・風水などを間取りに取り入れましょう。住む人にエネルギーを取り入れる間取りを家相から考えてみましょう。</subtitle>
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    <title>家相が気になったらリフォームすればいい？</title>
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    <published>2010-07-10T03:57:43Z</published>
    <updated>2010-07-10T04:07:34Z</updated>

    <summary>家相は気になる人はとても気にするものですが、反対に、「そんな占いじみたものは迷信だから」と、全く気にしない人が多いのが現実です。</summary>
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        <![CDATA[<p>家相は気になる人はとても気にするものですが、<br />
反対に、「そんな占いじみたものは迷信だから」と、<br />
全く気にしない人が多いのが現実です。</p>

<p>しかし、住宅を建築する際には全く家相を気に留めなかった人も、<br />
例えば悩みや病気など、不幸なことが続いたりしたときに、<br />
「家相が悪いせいです。」と誰かに言われたならば、<br />
とっても気になることでしょう。</p>

<p>そんなときには、リフォームすれば良いのでしょうが、<br />
そう簡単にいくのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>「家相」とは、そもそもその家に住む家族のためのものであり、<br />
家族構成が変われば、それにともなって家相も変化してきます。</p>

<p><br />
例えば、夫婦と子供の3人世帯に、夫の両親が加わり、<br />
二世帯住宅となった場合は、2組の夫婦が住む家になるため、<br />
家相も2通りとなるでしょう。</p>

<p>家を建てる場合は、ある程度、将来の家族構成なども考えながら、<br />
間取りなどを考えていく必要があります。<br />
その際に家相なども考慮していくわけですが、<br />
全く家相を考慮せずに建てた住宅を、リフォームするのはそう簡単なことではありません。</p>

<p>リフォームする場合は、その間のアパートへの家賃や引越料などもかかります。<br />
「居ながらリフォーム」も不可能ではありませんが、<br />
かえって工期が延び、人件費などの経費がかかることも多いのです。<br />
そのため、むしろ建て替えのほうが安く済むこともあり、<br />
「家相が気になったらリフォーム」は、<br />
経済的にもそう簡単にいくものではないということを理解しておきましょう。</p>

<p>気になり始めるととことん気になるのが家相や風水。<br />
あらかじめ、建築段階でちょっとだけでも相談してみることをおすすめします。</p>]]>
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    <title>玄関の厄払いをして運気アップ！</title>
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    <published>2010-06-05T04:25:30Z</published>
    <updated>2010-06-05T04:35:21Z</updated>

    <summary>玄関は、家相や風水にとって、非常に重要な位置です。玄関から家に入るとホッとするのは、厄落としがされているからという見方もあります。しかし、玄関で落とした厄をそのままにしておくと、</summary>
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        <![CDATA[<p>玄関は、家相や風水にとって、非常に重要な位置です。<br />
玄関から家に入るとホッとするのは、厄落としがされているからという見方もあります。<br />
しかし、玄関で落とした厄をそのままにしておくと、<br />
玄関には厄がたまっていってしまい、<br />
家の内部にまで、いやな空気が流れこんでしまいます。</p>

<p><img alt="玄関の厄払い" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/home1.jpg" width="420" height="279" /></p>

<p>玄関に厄を溜め込んでしまうと、<br />
帰宅しても厄を払い落とせなくなってしまうばかりか、<br />
玄関にあった厄を拾ってしまうことも考えられます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そのため、玄関はいつも掃除をしてきれいにしておきましょう。<br />
お休みの日などには窓も水拭きするといいでしょう。</p>

<p>また、玄関には余分なものを置かずに、風通しを良くしておくことです。<br />
例えば、宅急便が届いたら置きっぱなし、<br />
履かない靴を出しっぱなし、<br />
こういったことを極力避けることが風水の上では望ましいと考えられています。</p>]]>
    </content>
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    <title>マンションには家相はあるか？</title>
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    <published>2010-05-06T09:29:50Z</published>
    <updated>2010-05-06T10:01:02Z</updated>

    <summary>マンションに家相はあるのか？マンション暮らしの方で家相を気にしたことがある方は、一戸建て住宅に比べ、少ないかもしれません。</summary>
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        <![CDATA[<p>マンションに家相はあるのか？<br />
マンション暮らしの方で家相を気にしたことがある方は、<br />
一戸建て住宅に比べ、少ないかもしれません。</p>

<p>しかし、家相は、何かがあったときに気になるもの。<br />
マンションにしろ一戸建てにしろ家相を気にしすぎるのはいけませんが、<br />
入居前に家相のことをちょっと気にかけておくのがいいでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例えば、マンションの建物を大きな家を考え、<br />
玄関の位置や自分たち家族のスペースは鬼門にあたらないかなど、<br />
マンション自体と占有スペースの両方を気にかけてみるといいでしょう。</p>

<p><img alt="マンションと家相" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/kaishaS.gif" width="125" height="125" /></p>

<p>「マンションだから家相は関係ない」と考えるより、<br />
数年後、気になり始めることのないよう、<br />
あらかじめ、ポイントを抑えて、家相を気にかけてみましょう。</p>

<h3>マンションの家相を考える際のポイント</h3>
マンションの家相を見るさいにおさえておきたいポイントがいくつかあります。

<p>マンションの建物自体を見る場合は、<br />
<ul class="b green"><li>表玄関と裏玄関が鬼門・凶相にあたっていないか</li></ul>をみてみましょう。</p>

<p>また、占有スペースについては、<br />
<ul class="b green"><li>その部屋が建物全体からみてどの位置にあるか？<br />鬼門にあたっていないか？</li><li>間取り図を見て玄関および水廻りが鬼門にあたっていないか</li></ul>を見るといいでしょう。</p>

<p>もし、気に入ったマンションがあまり良相ではない、といった場合は、<br />
同じマンションの別な部屋でチェックしてみてください。<br />
マンションの場合、間取りはどの部屋も似ていることが多く、<br />
向きが違っただけで同じ間取り、ということもあります。</p>]]>
    </content>
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    <title>鬼門を避けたい水廻り　どう対処する？</title>
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    <published>2010-03-25T10:11:49Z</published>
    <updated>2010-03-25T10:29:33Z</updated>

    <summary>家相で最も気になる「鬼門」。玄関、トイレ、お風呂、台所の家相がポイントでも書いたように、水廻りが鬼門に来るのは避けたいところです。</summary>
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        <![CDATA[<p>家相で最も気になる「鬼門」。<br />
<a href="http://www.hkscout.org/kasou/kasou/genkan/post-8.html">玄関、トイレ、お風呂、台所の家相がポイント</a>でも書いたように、<br />
水廻りが鬼門に来るのは避けたいところです。</p>

<p>ところが、水廻りはどうしても北側に集中してしまいがち。<br />
鬼門（北東）への配置は避けたいところですが、<br />
トイレやキッチン、バスルームなどが並ぶと、<br />
どれか１つは鬼門にかかってしまう、ということがあります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また家相の考えでは、水などが「溜まる」ことを嫌います。<br />
汲み取り式のトイレは今でこそ少なくなり、<br />
排泄物がトイレに溜まっている、ということは少なくなってきましたが、<br />
水洗トイレにしても、内部には、水が溜まっています。</p>

<p><img alt="鬼門を避けたいトイレ！？" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/tolet.jpg" width="400" height="277" /></p>

<p>こういったことを対処するための考え方は、<br />
家相家によって、<br />
「便器の向きを変えればいい」<br />
「ドアの向きを変えるといい」<br />
「トイレが鬼門にかかっていても、水の溜まる部分が鬼門から外れているから大丈夫」<br />
「いやいや、浄化槽が鬼門にかかっているから、この間取りはいけない」<br />
・・・と様々です。</p>

<p>バスルームについても同じで、<br />
「バスタブが鬼門にかかっていなければ大丈夫」<br />
「排水溝の位置が問題」<br />
など、と様々な意見がでてきます。</p>

<p>鬼門について、あれこれ考えてしまう気持ちもわかるのですが、<br />
間取りとして、暮らしやすいことを第一に考え、<br />
ある程度割り切って案を採用することも大切かもしれませんね。</p>]]>
    </content>
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    <title>鬼門とは？　なぜ鬼門が嫌われるのか</title>
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    <published>2010-02-25T09:25:35Z</published>
    <updated>2010-02-25T09:28:37Z</updated>

    <summary>鬼門（表鬼門）とは、家の中心から北東の方角をさします。では、なぜ、鬼門は「忌み嫌われる場所」としてみられるのでしょうか。鬼門（北東）および裏鬼門（南西）</summary>
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        <![CDATA[<p>鬼門（表鬼門）とは、家の中心から北東の方角をさします。</p>

<p>では、なぜ、鬼門は「忌み嫌われる場所」としてみられるのでしょうか。</p>

<p>鬼門（北東）および裏鬼門（南西）が嫌われるのに対し、<br />
東南の辰巳は演技の良い方角とされ「出世門」とも呼ばれ、<br />
また北西の戌亥は金運の良い方角とされています。</p>

<p>鬼門（北東）および裏鬼門（南西）には何があるのでしょうか。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>鬼門は「風」と「日射」が原因</h3>
北東と南西の鬼門・裏鬼門が嫌われる原因は風と日射です。

<p>北東には冬、冷たく強い風が吹き込みます。<br />
冬の風といえば「北風」を思い浮かべますが、<br />
実際、日本では、北東から風が吹くことが多いのです。</p>

<p>この寒い北東に火をくべる・・・<br />
強い風は火災や不完全燃焼による一酸化炭素中毒の原因ともなりえます。<br />
乾燥している日本の冬は、火の粉が飛び込み、<br />
それが火災の原因になる恐れもあるでしょう。</p>

<p><img alt="火事" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/2284.jpg" width="400" height="328" /><br /><br />
<span class="small">（いや、無理でしょう(^^;）</span></p>

<p>昔の人はこのことを経験により知り、<br />
「鬼門の台所は凶である」としたのではないでしょうか。</p>

<p>火災とまではいかなくとも、鬼門に水廻りを置くことは、<br />
湿っぽさ、しけ寒さの原因となります</p>

<p>また、裏鬼門（南西）は逆に夏場の風が問題です。<br />
蒸し暑い風が吹き込み、強い西日が当たるのがこの方角です。<br />
西向きの部屋で生活をしてみるとよくわかりますが、<br />
真夏の夕方などは、とてもムシムシと暑苦しいものです。<br />
もちろん、裏鬼門の台所も凶です。<br />
食品はすぐに腐り、カビや病気の原因ともなりえるでしょう。</p>

<h3>鬼門は外敵が攻めてくる方角</h3>
古代中国の考え方から鬼門を考えてみると、
「外敵から備える」という考えがあったとも思われます。

<p>中国の歴史的建造物の代表、万里の長城は、<br />
北方民族の侵入を防ぐために建設されたとされています。<br />
中国の歴史を紐解くと、<br />
秦や漢の時代、匈奴が住んでいたのが、まさに北東でした。</p>

<p>家相の発祥地、中国のこのような歴史的背景も、<br />
鬼門が北東であることに関係しているのでしょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>玄関、トイレ、お風呂、台所の家相がポイント</title>
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    <published>2010-01-20T11:50:53Z</published>
    <updated>2010-01-20T12:09:43Z</updated>

    <summary>家相の中でも、特におさえておきたいポイントが出入り口です。人や火、水などが出入りする場所は、家相に従っておきたいところ。</summary>
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        <![CDATA[<p>家相の中でも、特におさえておきたいポイントが出入り口です。<br />
人や火、水などが出入りする場所は、家相に従っておきたいところ。</p>

<p>要するに、<span class="b">玄関、勝手口、台所、お風呂場、トイレ</span>は、<br />
特に家相のポイントとなります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>家相のポイント　「三所」と「三備」</h3>
家相では<span class="b green">「三所（さんしょ）」</span>と<span class="b green">「三備（さんび）」</span>という、
重要視される要素があります。

<p>三所とは、表鬼門（北東）と裏鬼門（南西）、<br />
そして家の中心の3箇所のこと。</p>

<p>三備とは、井戸と竈（かまど）と厠（かわや）を指します。<br />
現代に置き換えると、キッチンとトイレ、バスルームになるでしょう。</p>

<p>家相は、昔の暮らしの中から生まれたもの。<br />
<span class="b red">実際に、そこにあると不便を起こす可能性が高くなるのも事実です。</span></p>

<p>台所やお風呂、トイレが表鬼門にあたると、<br />
湿気や臭気、煙などが冬の風にあたり、<br />
居室にまで広がります。<br />
これが、火気の場合は、火事が起こると全焼となるかもしれません。</p>

<p>また、家の中心にトイレや台所、お風呂場があるのも、<br />
換気面を考えた場合、よろしくありません。</p>

<h3>玄関や勝手口も家相の重要ポイント</h3>

<p>火や水の出入り口だけでなく、人の出入り口も家相の重要ポイントです。</p>

<p>玄関や勝手口が北東に面していると、<br />
真冬に冷たい風が家中に吹き込みます。<br />
また、夏に西日があたって、よどんだ空気が玄関を通るのも、<br />
あまり気持ちのいいものではありません。</p>

<h3>家相は住みやすさ・使いやすさを考慮して</h3>

<p>住みやすさ、使いやすさを考えてみても、<br />
キッチン・トイレ・お風呂・玄関・勝手口は、鬼門を避けたいところです。</p>

<p>それ以外の部分は、<br />
住みやすさ・暮らしやすさ・使いやすさを重視するもよし、<br />
さらに良相にこだわりたいなら、家相家にみてもらうもよし、<br />
ということになるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
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    <title>家相を見るために家の中心を知るためには？</title>
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    <published>2009-12-26T07:08:20Z</published>
    <updated>2009-12-26T07:37:07Z</updated>

    <summary>家相には、方角によって、その家の吉凶をみる方法です。では、その方角は、家のどこから見ればいいのでしょう。みなさんんが家相を見る上で、一番気になるのは「鬼門」、という方が多いでしょう</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hkscout.org/kasou/">
        <![CDATA[<p>家相には、方角によって、その家の吉凶をみる方法です。</p>

<p>では、その方角は、家のどこから見ればいいのでしょう。</p>

<p>みなさんんが家相を見る上で、<br />
一番気になるのは「鬼門」、という方が多いでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="b red">「鬼門は北東、裏鬼門が南西」と知っている方も、<br />
それが、敷地の北東角、南西角ではない、</span>ということは、<br />
考えたことがないかもしれませんね。</p>

<p><span class="b green">家相における方角というのは、家の中心を基準にみます。</span></p>

<p>そのため、細長い家などは、必ずしも敷地の角が、<br />
北東、南西などにあたらない、ということです。</p>

<p>逆に、思いがけない場所が鬼門にあたっていることもあるわけです。</p>

<h3>家の中心はあいまい・・・家相の流派によってさまざま</h3>

<p>家相には家の中心からみる方角が大切だ、ということがわかりました。<br />
では、どのように家の中心を決めるのでしょうか。</p>

<p>家相には、曖昧な部分が多いのですが、<br />
この「家の中心を決める」方法も、流派によってまちまちです。</p>

<p>大黒柱のある場所を家の中心と考えたり、<br />
<a href="http://www.hkscout.org/kasou/kasou/post-6.html">家の張りと欠け</a>をならして、長方形にして、<br />
それから中心を決める、という流派もあります。<br />
また、図面を切り抜き、鉛筆などのとがったものに乗せ、<br />
バランスがとれるポイントを中心と定める流派もあります。</p>

<p>どの方法をとるにしても、<br />
「家相には曖昧な部分がある」ということを理解しておきましょう。</p>]]>
    </content>
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    <title>家相における建物の”張り”と”欠け”</title>
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    <published>2009-11-02T13:15:10Z</published>
    <updated>2009-11-02T13:30:27Z</updated>

    <summary>建物の張りと欠けについて考えてみます。

家相では、建物の”張り”・・・つまり、張り出した部分がについては、吉と考えます。張りは、拡大・進行・発展というようなプラスのイメージがあることから、良相とされるのでしょう。とくに、南西の「辰巳」の</summary>
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        <![CDATA[<p>建物の張りと欠けについて考えてみます。</p>

<p>家相では、建物の”張り”・・・つまり、張り出した部分がについては、<br />
吉と考えます。<br />
張りは、拡大・進行・発展というようなプラスのイメージがあることから、<br />
良相とされるのでしょう。<br />
とくに、南西の「辰巳」の方角と、北西の「戌亥」の方角は、良相とされています。</p>

<p>一方、建物の”欠け”・・・つまりへこんだ部分は、凶と考えます。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>設計上、凹凸をつけなければいけない場合</h3>

<p>光があれば陰があるように、<br />
建物が凸凹しているのはあまりよろしくない、と考える家相家もいます。</p>

<p>しかし、敷地との兼ね合いなどから、どうしても凸凹をつけなければならない場合、<br />
どこまでが”張り”で、どこまでが”欠け”かは、<br />
はっきりとした決まりはありません。</p>

<p>もともと家相には解釈しだいでどうともとれるようなあいまいな部分があります。</p>

<p>張りや欠けについても、<br />
出っ張っているように見えれば張り、<br />
へこんでいるように見えれば欠け、<br />
と考えてさしつかえないのではないでしょうか。</p>

<p><img alt="建物の張り" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/hari.jpg" width="391" height="176" /><br />
建物の”張り”</p>

<p><img alt="建物の欠け" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/kake.jpg" width="391" height="176" /><br />
建物の”欠け”</p>

<p>張りの部分は、壁面の1/3程度におさえると、「でっぱり」として見えます。<br />
また、どうしても欠けがでてしまい、気になる場合は、<br />
へこんだ部分に屋根やひさしをつけることで、<br />
「”欠け”ではない」ととらえることもできます。</p>]]>
    </content>
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    <title>駐車場（車庫）にも家相はある？</title>
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    <published>2009-10-18T12:20:27Z</published>
    <updated>2009-10-18T12:55:59Z</updated>

    <summary>駐車場は、家相を考えた家を建てたい場合、どういう扱いになるのでしょうか。二階の家相と同様、駐車場もまた、現代の一戸建て住宅を考える際には、考えなければいけない場所の１つです。</summary>
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        <![CDATA[<p>駐車場（車庫）は、家相を考えた家を建てたい場合、どういう扱いになるのでしょうか。</p>

<p><a href="http://www.hkscout.org/kasou/kasou/second-floor/">二階の家相</a>と同様、駐車場もまた、現代の一戸建て住宅を考える際には、<br />
考えなければいけない場所の１つです。</p>

<p>敷地の中に駐車場のある一戸建ては多く、<br />
家相を考慮した場合、無視するわけにもいきません。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>現代の駐車場を昔の家に置き換えると・・・</h3>

<p>車のない時代にできた「家相学」、文献にはもちろん駐車場のことはでてきません。<br />
そのためか、現代の家相学でも、駐車場については、あまり触れられていません。</p>

<p>しかし、駐車場に似た場所として、かつては厩（うまや）がありました。</p>

<p>厩に関しての家相、風水の言い伝えはたくさんあります。</p><ul class="b"><li>南に厩があると火事が起こりやすい</li><li>丑寅（北東）の鬼門に厩があると良い馬も悪馬になる</li><li>辰巳（東南）に厩があると馬の勢いが強くなる</li></ul><p>などが、厩に関する家相の言い伝えです。</p>

<p>しかし、馬は生き物です。<br />
寒くて暗い北東よりも、暖かくて日の光が入る東南にいた方が、<br />
元気になるのは、あたりまえ。</p>

<p>これをそのまま自動車に当てはめることはできなそうです。</p>

<h3>出入り口としての駐車場（車庫）として、家相はどう働く？</h3>

<p>では、駐車場を出入り口として考えた場合はどうでしょう。</p>

<p><img alt="駐車場と家相" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/2009y10m18d_214436555.jpg" width="294" height="219" /></p>

<p>家相では出入り口を重要視します。<br />
正門や玄関だけでなく、勝手口においても、家相が問題となります。</p>

<p>駐車場も鬼門は避けるべき・・・！？</p>

<p>しかし、北東の「表鬼門」と南西の「裏鬼門」を考えた場合、<br />
どうしても、玄関と駐車場を並べた場合、どちらかが鬼門にかかってしまうのです。</p>

<h3>駐車場は風の向き、日照条件を考えて快適な住まいを</h3>

<p>駐車場について家相学的に、詳しく書かれている文献は多くありません。<br />
そして、こういった部分は家相家によって判断もことなるもの。</p>

<p>結局は、住まいが最も快適になるような場所につくるというのが一番です。</p>

<p>馬と違い、自動車は排気ガスを排出します。<br />
排気ガスは空気に溶け込み、有害ガスとして体に侵入します。</p>

<p>また、駐車場が北側に位置した場合、<br />
住宅自体が南側の敷地ぎりぎりに配置されることになり、<br />
その結果、日照がほとんど得られなくなる、ということもありえます。</p>

<p>家相家の中には、<br />
<span class="b">「駐車場は車が出入りするだけで、人が出入りするわけじゃないから、<br />
鬼門にあっても大丈夫。」</span><br />
という意見を持つ方もいるようです。</p>

<p>駐車場の大きさ、寸法を考えながら、<br />
<span class="b green">住みやすい、適切な位置に配置する</span>のが、<br />
最善の方法、と言えそうです。</p>]]>
    </content>
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    <title>二階と家相　二階建てと階段に家相は関係ある？</title>
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    <published>2009-10-07T12:01:58Z</published>
    <updated>2009-10-07T12:19:05Z</updated>

    <summary>二階建て住宅、三階建て住宅は今や一戸建て住宅では当たり前となっています。では、二階部分、三階部分に家相は関係があるのでしょうか？また、階段には、家相があるのでしょうか</summary>
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        <![CDATA[<p>二階建て住宅、三階建て住宅は今や一戸建て住宅では当たり前となっています。<br />
では、二階部分、三階部分に家相は関係があるのでしょうか？</p>

<p>また、階段には、家相があるのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<h3>階段についての家相は諸説あります</h3>

<p>階段部分についての家相をみれば、家相家によって諸説あります。<br />
その内容をみてみると、<br />
<ul class="b vavy"><li>「南北に向かう階段は凶相である」</li><li>「家の中央に階段があると、家主が病気にかかる」</li></ul></p>

<p>等、階段に関しては、それ自体が凶相だと言わざるを得ない説が多くみられます。</p>

<p>家相が屋敷などに取り上げられていたその昔にも、二階部分のある屋敷はありました。<br />
しかし、それは、居室というよりは、屋根裏部屋のようなもの。</p>

<p>そのため、元々は階段のこと自体、家相の考えにはないものだったのです。</p>

<h3>二階部分には「家相」がない？！</h3>

<p>当時、二階建ての家がなかったわけではありません。<br />
京の町屋などは二階建て。さらに凶相とされる中庭がありました。<br />
当時から家相を重視していない家が、たくさんあったことを表しています。</p>

<p>二階建ての家が主流となった現代。<br />
いつの時点からか階段に関する家相が諸説出来てきましたが、<br />
二階部分の間取りや設計に関しては家相もチェックされないことが多いのです。</p>

<p>しかし、平屋住宅よりもどちらかといえば二階建て一般的です。<br />
二世帯住宅などは、二階にキッチン、バス、トイレなどがあることもめずらしくありません。</p>

<p>「二階には家相がない」<br />
という考え方も、成り立たない間取りが主流となってきています。</p>]]>
    </content>
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    <title>家相・風水での井戸の方角と位置と暗示</title>
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    <published>2009-09-15T12:11:52Z</published>
    <updated>2009-09-15T12:38:08Z</updated>

    <summary>井戸は家相において、重要なチェックポイントであることは、鬼門の井戸｜家相では重要なポイントでもお話しました。</summary>
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        <![CDATA[<p>井戸は家相において、重要なチェックポイントであることは、<br />
<a href="http://www.hkscout.org/kasou/kimon/kimon-ido/post-2.html">鬼門の井戸｜家相では重要なポイント</a>でもお話しました。<br />
しかし、「井戸が庭にあること」自体が悪いわけではもちろんなく、<br />
井戸の位置や方角によって、さまざまな暗示があります。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>家相・風水上で井戸があるとよしとされる方角は？</h3>

<p>井戸は今ではその存在自体が少なくなってきましたが、<br />
<span class="b red">「鬼門の井戸」</span>が『家相学上よろしくない』とされ、<br />
さらに井戸を埋める方法を誤ると、これもまた『よろしくない』とされるため、<br />
家相や風水が気になりはじめると、<br />
井戸を残しておくにも、埋めるにしても、悩んでしまう方が多いようです。</p>

<p>しかし、もちろん、「井戸があること」自体が悪いわけではありません。<br />
井戸の位置や方角によって、暗示があります。</p>

<dl><dt>東の井戸</dt><dd>東にある井戸は良相とされています。<br />
東の井戸は後継者に恵まれ、仕事も順調に行くとされています。</dd><dt>南の井戸</dt><dd>南にある井戸は災いや病を招くといわれています。<br />
避けた方がいいでしょう。</dd><dt>西の井戸</dt><dd>西に井戸があると、お金がたまらない、色難に注意の相があるといわれています。</dd><dt>北の井戸</dt><dd>北の井戸は病気を呼ぶといわれているため、避けた方がいいでしょう。</dd><dt>北東（鬼門）の井戸</dt><dd>短命の相があるといわれます。<br />
また、悪い意味で物事が急速に変化するとされ、最悪です。</dd></dl>

<h3>他にもある　家相と井戸の関係</h3>

<p>上記の表を見ていただければわかるとおり、<br />
<span class="b green">井戸は建物の中心から東、または東南にあるのがよい</span>とされています。<br />
また、明治期に出版された「家相大全」には、<br />
<ul><li>寝所の前後に井戸があるのは凶</li><li>井戸の上に登り、またがるは大いに慎むべし</li><li>古井、みだりにふさぐべからず</li><li>井戸の内部に入るとたちまち陰気にむせび、命を亡う</li></ul><br />
などの記載があります。</p>

<p>水は本来、止まっていることを凶とします。<br />
動かない水は腐敗し、有毒なガスを発生させる可能性もでてきます。<br />
そのため、「井戸の内部にはいるとたちまち陰気にむせび」というのも、<br />
経験から来たものなのでしょう。</p>

<p>科学が発展する以前から、<br />
昔の人々は生活経験によって、知識を得ていたわけです。</p>

<p>家相や風水も、そういった知識と経験から成り立った部分が大きく、<br />
よく考えると、立派な根拠があったりすることも多いのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>家相・風水の始まり｜陰陽五行説</title>
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    <published>2009-09-11T11:59:01Z</published>
    <updated>2009-09-11T12:24:16Z</updated>

    <summary>家相や風水は、かなり昔から日本にあるように思っている方も多いようですが、現在おもに家作りなどに使われている家相は、1800年代初頭の江戸時代初頭に出版された「家相大全」がもとになっています</summary>
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        <![CDATA[<p>家相や風水は、かなり昔から日本にあるように思っている方も多いようですが、<br />
現在おもに家作りなどに使われている家相は、<br />
1800年代初頭の江戸時代初頭に出版された「家相大全」がもとになっています。</p>

<p>戦国自体の城や、大名や庄屋のお屋敷を建てる際に用いられた家相は、<br />
古代中国で発祥した<span class="b green">『陰陽五行説』M</span>がもとになっています。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>家相・風水のもとになった「陰陽五行説」とは？</h3>

<p>陰陽五行説とは、森羅万象すべての本質と人間の営みを関連づけて説明する世界観です。</p>

<p><img alt="陰陽五行説" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/inyougogyou.png" width="250" height="280" /><br />
<span class="small">（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%B0%E9%99%BD%E4%BA%94%E8%A1%8C%E8%AA%AC">フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a>より）</span></p>

<p>『陰陽』とは、「天と地」、「明と暗」、「男と女」など、<br />
２つの対立する概念であらゆる現象をあらわそうとする考え方です。<br />
『五行』とは、「木・火・土・金・水」の５要素が互いに影響しあい、<br />
反発したり、結びついたりして万物の変転を招くという考え方です。<br />
（木気は最も陽で、水気は最も陰、土気はちょうど中間の状態とされます。 ）</p>

<p>これらが結びつき『陰陽五行説』となったと言われています。</p>

<h3>家相・風水は占い？</h3>

<p>家相や風水は、この陰陽五行説に、生年月日をもとにして運勢を占う「四柱推命」が結びついて生まれたものだと考えられています。<br />
占いに近いもの・・・というと、「そんなものは信じる価値もない」という方もいますが、<br />
果たしてそれだけなのでしょうか？</p>

<p>家相は戦国時代の家屋敷を守るために活用されてきたもの。<br />
「家を守る」という考えから生まれたものなのです。<br />
敵が攻め込んできたり、火事や水害などから身を守るために家相が活用されました。<br />
設計に家相を取り込むことは、決して、ムダだ、とは言いきれないのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>敷地と風水　「四神相応」の理想の敷地とは？</title>
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    <published>2009-09-04T13:28:25Z</published>
    <updated>2009-09-04T14:17:20Z</updated>

    <summary>家相を考えると同時に、敷地のことも気になりますね。風水の考え方の基本として「四神相応（しじんそうおう）」があります。</summary>
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        <![CDATA[<p>家相を考えると同時に、敷地のことも気になりますね。<br />
風水の考え方の基本として<span class="b green">「四神相応（しじんそうおう）」</span>があります。</p>

<p>四神相応とは、四方を神獣が守り、風水で最高の吉相と言われる理想の地相です。<br />
東西南北それぞれの方位に守り神がおり、時間や色などであらわします。<br />
四神相応の考え方は古代中国の皇帝や、日本の支配者たちも、都市づくりに利用しました。</p>]]>
        <![CDATA[<h3>四神相応とは？風水で理想の敷地を考える</h3>

<p>四神相応とは中国古来の考え方で、四方を神獣が守る理想の地相を指します。</p>

<p>東西南北、それぞれの方角には「青龍」「朱雀」「白虎」「玄武」がおり、<br />
最高の土地とされます。</p>

<p><img alt="四神相応" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/sizinsouou.jpg" width="400" height="400" /></p>

<p>詳しくは下の表を参考にしてくださいね。</p>

<dl><dt>北（玄武）</dt><dd>北を守護するのは、亀と蛇を合成したような姿をした玄武です。<br />
時間は夜中の１２時、支配する色は黒とされています。<br />
地理的には<span class="b">大きな山や丘</span>をあらわし、現代では<span class="b">ビルやマンション</span>をあらわすという考え方もあります。</dd><dt>東（青龍）</dt><dd>東を守護する聖獣は青龍。姿は龍です。<br />
時間は朝の６時、支配する色は青です。<br />
地理的には<span class="b">川</span>をあらわします。現代では<span class="b">小川や下水</span>をあらわすという考え方もあります。</dd><dt>南（朱雀）</dt><dd>南を守護する
朱雀とは鳳凰のこと。<br />
時間は昼間の１２時、支配する色は赤とされています。<br />
地理的には、<span class="b">平野や開けた土地、池</span>をあらわし、現代では<span class="b">住宅街やグラウンド</span>を指すという考え方もあります。</dd><dt>西（白虎）</dt><dd>西を守護するのは、白い虎の姿をした白虎です。<br />
時間は夕方の６時、支配する色は白です。<br />
地理的には<span class="b">大きな道</span>、現代では<span class="b">鉄道や高速道路</span>をあらわすという考えもあります。</dd></dl>

<p>四神がそろった理想の敷地を見つけるのは、なかなか困難かもしれませんが、<br />
これらの条件がそろった土地は、暮らしやすいのも頷けますね。<br />
土地探しをする場合に頭の隅に入れておいていただければと思います。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>鬼門の井戸｜家相では重要なポイント</title>
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    <published>2009-09-01T12:22:31Z</published>
    <updated>2009-09-01T13:01:17Z</updated>

    <summary>家相において、井戸はきわめて重要なポイントです。特に、「鬼門の井戸」はもってのほかです。最近の住宅において、あらためて「新しい井戸を掘る」とい</summary>
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        <![CDATA[<p>家相において、井戸はきわめて重要なポイントです。<br />
特に、<span class="b green">「鬼門の井戸」</span>はもってのほかです。</p>

<p>最近の住宅において、あらためて「新しい井戸を掘る」ということはあまりないでしょうが、<br />
古井戸を埋めたい・・という方は結構いらっしゃるようです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「古井猥に塞ぐべからず」という言葉があるように、<br />
<span class="b red">家相では、井戸は水神さまの住む場所なので、<br />
むやみに埋めると祟りがあるとされている場所</span>なのです。</p>

<p><img alt="鬼門の井戸" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/ido.jpg" width="211" height="320" /></p>

<h3>鬼門の井戸　家相では災いの元</h3>

<p>住宅の北東、つまり<span class="b red">鬼門にあたる場所にある井戸は、<br />
家族（特に男子）の大怪我か水難（特に女子）の暗示があるとされています。</span></p>

<p>鬼門に古井戸があるのを知らずに土地を購入し、住宅を建ててしまった場合、<br />
井戸を埋めたほうが良いでしょう。<br />
しかし、井戸は水神様のいるところ。<br />
井戸を埋める場合も、むやみに埋めるのはよろしくありません。</p>

<h3>井戸を埋めるにはどうしたらいいの？</h3>

<p>井戸を埋める際には、まずは井戸を綺麗にし、<br />
お祓いをしてもらうのがいいでしょう。<br />
地域によっては、梅の枝とヨシの茎を入れるのだそうですが、<br />
これは、「埋めて良し」という縁起かつぎの意味がこめられているのだそうです。</p>

<p>その後きれいな砂や石で埋めます。<br />
これは地下水や近くの井戸水を汚さないようにとの配慮も兼ねています。</p>

<p>その後、昔は井戸に節を抜いた竹を立ててから土を入れ、<br />
竹が腐って自然に埋まるまで待つという方法がとられていました。</p>

<p>「水神様が息できるように」という意味をこめて、節を抜いた竹を立てていたのですが、<br />
現在ではパイプを刺すという方法がとられることが多いようです。</p>

<p>もちろん井戸を埋めるのにゴミや瓦礫を一緒に埋めるのはご法度です！</p>

<p>現実的な説明としては、<br />
井戸を埋めるとガスが発生したりするため、気抜きをするために、<br />
パイプを立てるということもあります。<br />
ゴミなどを埋めると発酵ガスがでやすくなり、<br />
地盤の沈下原因にもなるので注意が必要です。</p>

<hr />

<p>古井戸があるのが鬼門でなければ、無理して埋めてしまうこともありません。<br />
せっかく井戸があるのですから、<br />
その風情を楽しむ、というのも１つの方法かもしれませんね。</p>]]>
    </content>
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    <title>家相が優先？暮らしやすい間取りが優先？</title>
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    <published>2009-08-31T11:53:45Z</published>
    <updated>2009-08-31T13:06:05Z</updated>

    <summary>家相が気になるけれど、なかなか家族にもいいだせない・・・そんな声も多く聞かれます。建築家・設計士の仲には家相など気にせず、合理的な間取りを描く人も少なくありません。しかし、設計が進み、実施設計図が</summary>
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        <![CDATA[<p>家相が気になるけれど、なかなか家族にもいいだせない・・・<br />
そんな声も多く聞かれます。<br />
建築家・設計士の仲には家相など気にせず、合理的な間取りを描く人も少なくありません。<br />
しかし、設計が進み、実施設計図が出来上がってしまってから、<br />
「家相の良い間取りにしてほしい」<br />
と言われれば、お互いが困り果てることに、<br />
さらには追加の設計料金が発生してしまうことにもなりかねません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最も困り果ててしまうのは、家が完成してから家相が気になってしまう場合です。<br />
「家相を設計の段階で確認しておけばよかった・・・」<br />
と後悔しても後の祭り。<br />
その家に数十年、住み続けることになるのは自分たち家族なのです。</p>

<p><img alt="家相と間取り" src="http://www.hkscout.org/kasou/images/illust835_thumb.gif" width="262" height="121" /></p>

<h3>家相が気になる人、家相にこだわる人は案外多い</h3>

<p>「家相にこだわるのは自分だけ？<br />
夫も「そんな迷信はくだらない」と思っているみたい。」</p>

<p>合理主義の旦那様になかなか家相がうんぬんとは言い出せない、<br />
と言う方も多いようですが、<br />
家作り情報web「イエマガ」の２００８年の調査では、<br />
<span class="b green">家の間取りに家相や風水の考えを取り入れた人が４０％近くいる</span>ことがわかりました。</p>

<p>その他、家相や風水関係のアンケート調査を行った結果のなかには、<br />
約７割の人が家相を気にしているというものもありました。</p>

<p>「多少なりとも家相を気にしている」と言う方は結構多いようです。</p>

<h3>家相を間取りの最優先にさせるべきではない！</h3>

<p>家相が気になる人がこれだけ多いことがわかりましたが、<br />
だからと言って、家相を間取りの最優先にさせることは難しいでしょう。<br />
住宅を建てる際には、<br />
<ul class="b navy"><li>暮らしよい間取り、工法、設計</li><li>建築基準法、都市計画法、その他条例や法律など</li><li>家を建てるための資金</li></ul><br />
などといった家相に優先して考えるべき事柄があります。</p>

<p>「玄関がこの場所にあるからこの家は凶相だ！」というように、<br />
これがここにあるから吉とか、凶とかいう考え方ではなく、<br />
<span class="b green">住まい全体を見てよいか悪いかを判断することが大切です。</span></p>

<p>100人の人が家相を見れば、100通りの意見があるでしょう。<br />
中には信用できない、いい加減な迷信が数多くあるのも事実です。<br />
しかし理にかなった、現代にも十分通用する先人の知恵や経験が、<br />
数多く含まれているのも事実です。</p>

<p>家相と言われるものが、すべて聞き入れられるものではないかもしれませんが、<br />
先人の知恵、時代を超えて納得できるもの、<br />
そんなものが「家相」であると認識していければよいのではないでしょうか。<br />
</p>]]>
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