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家相での駐車場の位置づけ

家相では出入り口の場所を重視する傾向があります。
しかし、家相が確立された時代、もちろん駐車場などは存在しませんでした。

敷地内にある駐車場は、車に乗り込み、そのまま敷地の出入りをする場所。
では、「玄関」や「門」と同じような考え方で良いのでしょうか?

駐車場と同じような役割を果たしたものとして、
かつての「厩(うまや)」があります。

厩に関する家相の考え方としては様々なものがあります。

  • 南に厩があると火事が起きやすい
  • 北東の鬼門に厩があると、良い馬も悪馬になる
  • 南東に厩があると、馬の勢いが強くなる

などが厩に関する家相の考え方です。

馬は生き物ですから、鬼門の方位のようなジメジメした寒い場所が適さないのは理解できますね。
しかし、日当たりのいい南東などに車を置いても、勢いが増すということはありえなそうです。

では、駐車場を出入り口として考えた場合はどうでしょう?
出入り口は鬼門をなるべく避けたいものですが、
表鬼門である「北東」、裏鬼門である「南西」を避けるとなると、
道路に面して駐車場を設置下場合、どこかの方位には接するため難しくなります。

これでは、駐車場を敷地内に作れないことになってしまいます。
そこで、現代の家相化の方々の考えは、
「どの位置で人間が車に乗り込むかが大事であって、車が出入りする方角はどこでもいい」
という方が多いようです。

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2013年7月 4日

ove (11:30)

カテゴリ:家相玄関

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