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家の中における「香り」を感じるもの

室内に香りを取り入れ、やすらぎやくつろぎを演出したい場合、どのようなものを置けばいいのでしょうか。
最近では芳香剤なども、多様なものが見られるようになってきました。
花やフルーツの自然な香りも清々しく、柔らかな気持ちにさせてくれます。

また、アロマを生活に取り入れる人も増えてきています。
アロマキャンドルや加湿器、アロマポット、お香など様々なアイテムがあります。

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2013年2月20日

ove (12:43)

カテゴリ:風水香り風水

子供の勉強机は長く使えるものを選びましょう

子供部屋の中心ともなる家具が勉強机です。
お子さんが小さいときに選ぶと、
どうしてもキャラクターものや机の前に棚のあるものなどを選んでしまいますが、
大人になってからも使えるような、
シンプルでしっかりとしたものを選ぶのがいいでしょう。

机の上には本を並べてしまいがちですが、
できればそれは避け、
どうしても本を置く場合は、横に寝かせておくようにします。

また、勉強机の向きは、眠りを誘う西向きを避けましょう。

北向きは落ち着きを、東向きはやる気を、
そして南向きは才能を高める、と言われています。

また、イスは黒や青、緑系のものが集中力を高めてくれます。

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2013年2月 4日

ove (14:16)

カテゴリ:風水インテリア

ストレスのある人ほど取り入れたい「香り風水」

住む場所や食べ物を探すことに1日のほとんどの時間をかけていた大昔とは違い、
今の時代は、働いてお金を得、それによる生活というのが成り立っています。

生きていくことに全てをかけていた時代とは異なり、
今は好きなことができる自由がある・・ハズなのですが、
そこまで時間に余裕が取れないという人が多いのではないでしょうか?

現代社会でのストレスは複雑です。
職場での仕事内容、人間関係などのストレス、
子育て、恋愛、今の生き方でいいのかという不安・・・
挙げればキリがありませんね。

そんなときこそ香りに頼ってみるのはいかがでしょうか?
安らぎの香りの代表といえば、「森林浴」。
自然の香りを家の中に置くことで、不思議とリラックスできます。

P1050675_R.JPG

「森林」をそのまま家の中に持ち込むのは無理ですが(^^;
アロマグッズなどを利用して、香りを生活に取り込むことができます。

アロマセラピーなどは大分興味を持つ方が増えてきていますが、
「香りのパワー」に疑問を持つ方もまだまだ多いようです。

香り、つまりニオイは鼻で嗅ぎつけるものですが、
判断するのは「脳」です。
また、脳の中でも古い部分(大脳辺縁系 )で判断されます。

人間が発達しているのは脳の新しい部分(大脳新皮質)ですが、
これはいわゆる理性や感情などを司る部分とされています。

しかし古い部分(大脳辺縁系 )というのは、
本能に基づく行動や直接生死に関わる事柄を判断します。

食べ物が腐っている匂い、発情したメスの匂い・・・などということですね。
人間の五感の中で最も原始的で本能的な感覚が嗅覚とされています。

なんとなく癒されるのも、不快な気分になるのも、香りの影響は大きいもの。
家の中がリラックスできる空間であることにも、香りは役割を果たしてくれるはずです。

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ove (14:02)

カテゴリ:風水香り風水

鬼門とは? なぜ鬼門が嫌われるのか

鬼門(表鬼門)とは、家の中心から北東の方角をさします。

では、なぜ、鬼門は「忌み嫌われる場所」としてみられるのでしょうか。

鬼門(北東)および裏鬼門(南西)が嫌われるのに対し、
東南の辰巳は演技の良い方角とされ「出世門」とも呼ばれ、
また北西の戌亥は金運の良い方角とされています。

鬼門(北東)および裏鬼門(南西)には何があるのでしょうか。

鬼門は「風」と「日射」が原因

北東と南西の鬼門・裏鬼門が嫌われる原因は風と日射です。

北東には冬、冷たく強い風が吹き込みます。
冬の風といえば「北風」を思い浮かべますが、
実際、日本では、北東から風が吹くことが多いのです。

この寒い北東に火をくべる・・・
強い風は火災や不完全燃焼による一酸化炭素中毒の原因ともなりえます。
乾燥している日本の冬は、火の粉が飛び込み、
それが火災の原因になる恐れもあるでしょう。

火事

(いや、無理でしょう(^^;)

昔の人はこのことを経験により知り、
「鬼門の台所は凶である」としたのではないでしょうか。

火災とまではいかなくとも、鬼門に水廻りを置くことは、
湿っぽさ、しけ寒さの原因となります

また、裏鬼門(南西)は逆に夏場の風が問題です。
蒸し暑い風が吹き込み、強い西日が当たるのがこの方角です。
西向きの部屋で生活をしてみるとよくわかりますが、
真夏の夕方などは、とてもムシムシと暑苦しいものです。
もちろん、裏鬼門の台所も凶です。
食品はすぐに腐り、カビや病気の原因ともなりえるでしょう。

鬼門は外敵が攻めてくる方角

古代中国の考え方から鬼門を考えてみると、 「外敵から備える」という考えがあったとも思われます。

中国の歴史的建造物の代表、万里の長城は、
北方民族の侵入を防ぐために建設されたとされています。
中国の歴史を紐解くと、
秦や漢の時代、匈奴が住んでいたのが、まさに北東でした。

家相の発祥地、中国のこのような歴史的背景も、
鬼門が北東であることに関係しているのでしょう。

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ove (13:28)

カテゴリ:家相鬼門

駐車場(車庫)にも家相はある?

駐車場(車庫)は、家相を考えた家を建てたい場合、どういう扱いになるのでしょうか。

二階の家相と同様、駐車場もまた、現代の一戸建て住宅を考える際には、
考えなければいけない場所の1つです。

敷地の中に駐車場のある一戸建ては多く、
家相を考慮した場合、無視するわけにもいきません。

現代の駐車場を昔の家に置き換えると・・・

車のない時代にできた「家相学」、文献にはもちろん駐車場のことはでてきません。
そのためか、現代の家相学でも、駐車場については、あまり触れられていません。

しかし、駐車場に似た場所として、かつては厩(うまや)がありました。

厩に関しての家相、風水の言い伝えはたくさんあります。

  • 南に厩があると火事が起こりやすい
  • 丑寅(北東)の鬼門に厩があると良い馬も悪馬になる
  • 辰巳(東南)に厩があると馬の勢いが強くなる

などが、厩に関する家相の言い伝えです。

しかし、馬は生き物です。
寒くて暗い北東よりも、暖かくて日の光が入る東南にいた方が、
元気になるのは、あたりまえ。

これをそのまま自動車に当てはめることはできなそうです。

出入り口としての駐車場(車庫)として、家相はどう働く?

では、駐車場を出入り口として考えた場合はどうでしょう。

駐車場と家相

家相では出入り口を重要視します。
正門や玄関だけでなく、勝手口においても、家相が問題となります。

駐車場も鬼門は避けるべき・・・!?

しかし、北東の「表鬼門」と南西の「裏鬼門」を考えた場合、
どうしても、玄関と駐車場を並べた場合、どちらかが鬼門にかかってしまうのです。

駐車場は風の向き、日照条件を考えて快適な住まいを

駐車場について家相学的に、詳しく書かれている文献は多くありません。
そして、こういった部分は家相家によって判断もことなるもの。

結局は、住まいが最も快適になるような場所につくるというのが一番です。

馬と違い、自動車は排気ガスを排出します。
排気ガスは空気に溶け込み、有害ガスとして体に侵入します。

また、駐車場が北側に位置した場合、
住宅自体が南側の敷地ぎりぎりに配置されることになり、
その結果、日照がほとんど得られなくなる、ということもありえます。

家相家の中には、
「駐車場は車が出入りするだけで、人が出入りするわけじゃないから、
鬼門にあっても大丈夫。」

という意見を持つ方もいるようです。

駐車場の大きさ、寸法を考えながら、
住みやすい、適切な位置に配置するのが、
最善の方法、と言えそうです。

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2013年2月 1日

ove (13:52)

カテゴリ:家相その他

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