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家相と風の関係

家相を見るときに重視するものは、方角、そして、日差しと風です。
特に風に関しては、古来から家相で重要視されてきました。

風はいろいろなものを運んできます。
湿気や悪臭、煙、ガス・・・
これらのものを発する場所といえば、台所や厠(かわや)が当てはまりますが、
これらの有害物質を風が運んでくる方角は凶とされ、
鬼門という考え方が生まれました。

また、真冬の冷たい北東風や真夏の湿った南西風、
これらは家にとって昔から大敵でした。
家屋を長持ちさせるため、そして家族が健康に暮らすためには、
これらをシャットアウトする必要がありました。

家相に基づいて間取りを設計することで、
風通しの良い家が生まれ、そこに住む家族の風通しもよくなります。

風がとおるということは、声が聞こえ、気配を感じることができます。

年頃になって、子供の口数が減るといったことがありますが、
こういったことを軽減するためにも、風通しの良い間取りが良いでしょう。

風通しの良い家を作ること=家相も吉

家族の健康と幸せのためにも、家相と風の関係を考えてみましょう。

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2013年1月18日

ove (13:56)

カテゴリ:家相その他

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