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家相における建物の"張り"と"欠け"

建物の張りと欠けについて考えてみます。

家相では、建物の"張り"・・・つまり、張り出した部分がについては、
吉と考えます。
張りは、拡大・進行・発展というようなプラスのイメージがあることから、
良相とされるのでしょう。
とくに、南西の「辰巳」の方角と、北西の「戌亥」の方角は、良相とされています。

一方、建物の"欠け"・・・つまりへこんだ部分は、凶と考えます。

設計上、凹凸をつけなければいけない場合

光があれば陰があるように、
建物が凸凹しているのはあまりよろしくない、と考える家相家もいます。

しかし、敷地との兼ね合いなどから、どうしても凸凹をつけなければならない場合、
どこまでが"張り"で、どこまでが"欠け"かは、
はっきりとした決まりはありません。

もともと家相には解釈しだいでどうともとれるようなあいまいな部分があります。

張りや欠けについても、
出っ張っているように見えれば張り、
へこんでいるように見えれば欠け、
と考えてさしつかえないのではないでしょうか。

建物の張り
建物の"張り"

建物の欠け
建物の"欠け"

張りの部分は、壁面の1/3程度におさえると、「でっぱり」として見えます。
また、どうしても欠けがでてしまい、気になる場合は、
へこんだ部分に屋根やひさしをつけることで、
「"欠け"ではない」ととらえることもできます。

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2013年1月30日

ove (13:48)

カテゴリ:家相

方位に合わせた花アレンジをしよう 東・東南

花を飾ることで、風水の運気をアップ!
室内に花があるだけでも、いいのですが、
方角・方位によって、おすすめの飾り方があります。

前回の
方位に合わせた花アレンジをしよう 北・東北に引き続き、
今回は、東と東南編です。

【東】
東は朝日が昇る方角です。
今日1日が始まる方位ですから、お花からもパワーをもらいましょう。
朝日をイメージするような赤や新種の花を、
感性の赴くままに飾りたいのが東です。
また落ち着きがほしいのなら、ブルーの花もおすすめです。

【東南】
香りや風とぴったりなのが東南の方位です。
風になびくような花や葉もおすすめです。
また、花もブラックやグレイは避け、色味のあるものを。
香りのたつ花を置くのにもいい方角です。

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2013年1月24日

ove (14:11)

カテゴリ:風水

家相と風の関係

家相を見るときに重視するものは、方角、そして、日差しと風です。
特に風に関しては、古来から家相で重要視されてきました。

風はいろいろなものを運んできます。
湿気や悪臭、煙、ガス・・・
これらのものを発する場所といえば、台所や厠(かわや)が当てはまりますが、
これらの有害物質を風が運んでくる方角は凶とされ、
鬼門という考え方が生まれました。

また、真冬の冷たい北東風や真夏の湿った南西風、
これらは家にとって昔から大敵でした。
家屋を長持ちさせるため、そして家族が健康に暮らすためには、
これらをシャットアウトする必要がありました。

家相に基づいて間取りを設計することで、
風通しの良い家が生まれ、そこに住む家族の風通しもよくなります。

風がとおるということは、声が聞こえ、気配を感じることができます。

年頃になって、子供の口数が減るといったことがありますが、
こういったことを軽減するためにも、風通しの良い間取りが良いでしょう。

風通しの良い家を作ること=家相も吉

家族の健康と幸せのためにも、家相と風の関係を考えてみましょう。

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2013年1月18日

ove (13:56)

カテゴリ:家相その他

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