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マンションには家相はあるか?

マンションに家相はあるのか?
マンション暮らしの方で家相を気にしたことがある方は、
一戸建て住宅に比べ、少ないかもしれません。

しかし、家相は、何かがあったときに気になるもの。
マンションにしろ一戸建てにしろ家相を気にしすぎるのはいけませんが、
入居前に家相のことをちょっと気にかけておくのがいいでしょう。

例えば、マンションの建物を大きな家を考え、
玄関の位置や自分たち家族のスペースは鬼門にあたらないかなど、
マンション自体と占有スペースの両方を気にかけてみるといいでしょう。

マンションと家相

「マンションだから家相は関係ない」と考えるより、
数年後、気になり始めることのないよう、
あらかじめ、ポイントを抑えて、家相を気にかけてみましょう。

マンションの家相を考える際のポイント

マンションの家相を見るさいにおさえておきたいポイントがいくつかあります。

マンションの建物自体を見る場合は、

  • 表玄関と裏玄関が鬼門・凶相にあたっていないか
をみてみましょう。

また、占有スペースについては、

  • その部屋が建物全体からみてどの位置にあるか?
    鬼門にあたっていないか?
  • 間取り図を見て玄関および水廻りが鬼門にあたっていないか
を見るといいでしょう。

もし、気に入ったマンションがあまり良相ではない、といった場合は、
同じマンションの別な部屋でチェックしてみてください。
マンションの場合、間取りはどの部屋も似ていることが多く、
向きが違っただけで同じ間取り、ということもあります。

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2012年12月30日

ove (13:49)

カテゴリ:家相

風水で選ぶイス・ソファ

風水的にみると、テーブル同様、イスも木製が良いでしょう。
仕事や勉強をするときに座るイスのすわり心地は重要です。

風水とイスいす

イスは、自分の「居場所」を表すといわれています。
自分のいるポジションに満足していない場合、
イスを変えてみるのもいいでしょう。

また、ソファについても「すわり心地」を重要視するのは同様です。

長時間座り続けても疲れないものを選ぶのがポイントです。

ソファは、布製と革製ではパワーが異なります。

ソファソファ

布製のものは家族の調和・団らんを、
革製のものは対外的な交際に向いているパワーがあり、
それぞれ使い分けるのが良いでしょう。

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2012年12月21日

ove (14:09)

カテゴリ:風水インテリア

家相が優先?暮らしやすい間取りが優先?

家相が気になるけれど、なかなか家族にもいいだせない・・・
そんな声も多く聞かれます。
建築家・設計士の仲には家相など気にせず、合理的な間取りを描く人も少なくありません。
しかし、設計が進み、実施設計図が出来上がってしまってから、
「家相の良い間取りにしてほしい」
と言われれば、お互いが困り果てることに、
さらには追加の設計料金が発生してしまうことにもなりかねません。

最も困り果ててしまうのは、家が完成してから家相が気になってしまう場合です。
「家相を設計の段階で確認しておけばよかった・・・」
と後悔しても後の祭り。
その家に数十年、住み続けることになるのは自分たち家族なのです。

家相と間取り

家相が気になる人、家相にこだわる人は案外多い

「家相にこだわるのは自分だけ?
夫も「そんな迷信はくだらない」と思っているみたい。」

合理主義の旦那様になかなか家相がうんぬんとは言い出せない、
と言う方も多いようですが、
家作り情報web「イエマガ」の2008年の調査では、
家の間取りに家相や風水の考えを取り入れた人が40%近くいることがわかりました。

その他、家相や風水関係のアンケート調査を行った結果のなかには、
約7割の人が家相を気にしているというものもありました。

「多少なりとも家相を気にしている」と言う方は結構多いようです。

家相を間取りの最優先にさせるべきではない!

家相が気になる人がこれだけ多いことがわかりましたが、
だからと言って、家相を間取りの最優先にさせることは難しいでしょう。
住宅を建てる際には、


などといった家相に優先して考えるべき事柄があります。

「玄関がこの場所にあるからこの家は凶相だ!」というように、
これがここにあるから吉とか、凶とかいう考え方ではなく、
住まい全体を見てよいか悪いかを判断することが大切です。

100人の人が家相を見れば、100通りの意見があるでしょう。
中には信用できない、いい加減な迷信が数多くあるのも事実です。
しかし理にかなった、現代にも十分通用する先人の知恵や経験が、
数多く含まれているのも事実です。

家相と言われるものが、すべて聞き入れられるものではないかもしれませんが、
先人の知恵、時代を超えて納得できるもの、
そんなものが「家相」であると認識していければよいのではないでしょうか。

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2012年12月20日

ove (13:43)

カテゴリ:家相

家相が気になったらリフォームすればいい?

家相は気になる人はとても気にするものですが、
反対に、「そんな占いじみたものは迷信だから」と、
全く気にしない人が多いのが現実です。

しかし、住宅を建築する際には全く家相を気に留めなかった人も、
例えば悩みや病気など、不幸なことが続いたりしたときに、
「家相が悪いせいです。」と誰かに言われたならば、
とっても気になることでしょう。

そんなときには、リフォームすれば良いのでしょうが、
そう簡単にいくのでしょうか?

「家相」とは、そもそもその家に住む家族のためのものであり、
家族構成が変われば、それにともなって家相も変化してきます。


例えば、夫婦と子供の3人世帯に、夫の両親が加わり、
二世帯住宅となった場合は、2組の夫婦が住む家になるため、
家相も2通りとなるでしょう。

家を建てる場合は、ある程度、将来の家族構成なども考えながら、
間取りなどを考えていく必要があります。
その際に家相なども考慮していくわけですが、
全く家相を考慮せずに建てた住宅を、リフォームするのはそう簡単なことではありません。

リフォームする場合は、その間のアパートへの家賃や引越料などもかかります。
「居ながらリフォーム」も不可能ではありませんが、
かえって工期が延び、人件費などの経費がかかることも多いのです。
そのため、むしろ建て替えのほうが安く済むこともあり、
「家相が気になったらリフォーム」は、
経済的にもそう簡単にいくものではないということを理解しておきましょう。

気になり始めるととことん気になるのが家相や風水。
あらかじめ、建築段階でちょっとだけでも相談してみることをおすすめします。

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2012年12月 7日

ove (13:53)

カテゴリ:家相

鬼門を避けたい水廻り どう対処する?

家相で最も気になる「鬼門」。
水廻りが鬼門に来るのは避けたいところです。

ところが、水廻りはどうしても北側に集中してしまいがち。
鬼門(北東)への配置は避けたいところですが、
トイレやキッチン、バスルームなどが並ぶと、
どれか1つは鬼門にかかってしまう、ということがあります。

また家相の考えでは、水などが「溜まる」ことを嫌います。
汲み取り式のトイレは今でこそ少なくなり、
排泄物がトイレに溜まっている、ということは少なくなってきましたが、
水洗トイレにしても、内部には、水が溜まっています。

鬼門を避けたいトイレ!?

こういったことを対処するための考え方は、
家相家によって、
「便器の向きを変えればいい」
「ドアの向きを変えるといい」
「トイレが鬼門にかかっていても、水の溜まる部分が鬼門から外れているから大丈夫」
「いやいや、浄化槽が鬼門にかかっているから、この間取りはいけない」
・・・と様々です。

バスルームについても同じで、
「バスタブが鬼門にかかっていなければ大丈夫」
「排水溝の位置が問題」
など、と様々な意見がでてきます。

鬼門について、あれこれ考えてしまう気持ちもわかるのですが、
間取りとして、暮らしやすいことを第一に考え、
ある程度割り切って案を採用することも大切かもしれませんね。

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2012年12月 2日

ove (13:46)

カテゴリ:家相水廻り

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