sponsored link

玄関、トイレ、お風呂、台所の家相がポイント

家相の中でも、特におさえておきたいポイントが出入り口です。
人や火、水などが出入りする場所は、家相に従っておきたいところ。

要するに、玄関、勝手口、台所、お風呂場、トイレは、
特に家相のポイントとなります。

家相のポイント 「三所」と「三備」

家相では「三所(さんしょ)」「三備(さんび)」という、 重要視される要素があります。

三所とは、表鬼門(北東)と裏鬼門(南西)、
そして家の中心の3箇所のこと。

三備とは、井戸と竈(かまど)と厠(かわや)を指します。
現代に置き換えると、キッチンとトイレ、バスルームになるでしょう。

家相は、昔の暮らしの中から生まれたもの。
実際に、そこにあると不便を起こす可能性が高くなるのも事実です。

台所やお風呂、トイレが表鬼門にあたると、
湿気や臭気、煙などが冬の風にあたり、
居室にまで広がります。
これが、火気の場合は、火事が起こると全焼となるかもしれません。

また、家の中心にトイレや台所、お風呂場があるのも、
換気面を考えた場合、よろしくありません。

玄関や勝手口も家相の重要ポイント

火や水の出入り口だけでなく、人の出入り口も家相の重要ポイントです。

玄関や勝手口が北東に面していると、
真冬に冷たい風が家中に吹き込みます。
また、夏に西日があたって、よどんだ空気が玄関を通るのも、
あまり気持ちのいいものではありません。

家相は住みやすさ・使いやすさを考慮して

住みやすさ、使いやすさを考えてみても、
キッチン・トイレ・お風呂・玄関・勝手口は、鬼門を避けたいところです。

それ以外の部分は、
住みやすさ・暮らしやすさ・使いやすさを重視するもよし、
さらに良相にこだわりたいなら、家相家にみてもらうもよし、
ということになるのではないでしょうか。

タグ

2012年10月 9日

ove (13:51)

カテゴリ:家相水廻り

このページの先頭へ