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ベッドを選ぶときに見るべきところ

ベッドを選ぶ際、風水の観点からみると、
木製の、重みのあるものがいいでしょう。

簡易ベッドのような金属フレームのタイプは、
風水からみると、「陰」の気が強いとされ、
目覚めてもパワーがわいてきません。

そのため、木製のどっしりしたタイプのものがおすすめです。


bed

また、できれば大き目のサイズのベッドを選ぶのがおすすめです。
セミダブル以上の大きさのベッドを使用することで、
出世運が向いてくるかもしれませんよ(^^)

また、畳ベッドもおすすめです。
畳ベッドは、大地の気を取り込むことができます。
和室に寝るのと同じですね。
特に、年配の方、腰痛のある方におすすめです。

ウォーターベッドは、水廻りと同じ作用があるため、
西側や南側、中央に設置するのは避けたいところです。

参考になさってください。

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2012年9月20日

ove (14:08)

カテゴリ:風水インテリア

照明は場所によって使い方を変えましょう

節電が何かと話題にあがる今年ですが、
風水の観点からみると、照明は場所によって使い方を変えるのがいいでしょう。

たとえば玄関の照明が薄暗いと、
なんとなく不安なイメージがあります。
足元を照らす照明などがあってもいいですね。

こんなにかわいい足元灯などがあるのはいかがでしょう(^^)

また、ダイニングの灯りは、食事がおいしそうに見えることが一番です。

蛍光灯の照明がほとんどだと思いますが、
ダイニングだけは白熱灯にしてみるなどすると、
食事が見た目にもおいしそう。
楽しく満足した食事ができれば、心も満足感があふれます。

居室の拠点となるリビングは、明るい方が良いですが、
あまり明るすぎても、くつろぎを感じられません。
天井からの照明だけにたよらず、
壁に付けるブラケットなどと併せて、
調節しながらあかりを付けるといいでしょう。

また、寝室は、もっとも落ち着きが欲しい場所ですが
枕元にスタンドを置いたり、メインの照明以外にサブで照明を置いたりして、
癒しの空間を作りたいところです。

間接照明などを取り入れるのもおすすめです。

子供部屋や書斎等は、
目に優しい照明を選びましょう。

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2012年9月19日

ove (13:58)

カテゴリ:風水インテリア

家相・風水の始まり|陰陽五行説

家相や風水は、かなり昔から日本にあるように思っている方も多いようですが、
現在おもに家作りなどに使われている家相は、
1800年代初頭の江戸時代初頭に出版された「家相大全」がもとになっています。

戦国自体の城や、大名や庄屋のお屋敷を建てる際に用いられた家相は、
古代中国で発祥した『陰陽五行説』Mがもとになっています。

家相・風水のもとになった「陰陽五行説」とは?

陰陽五行説とは、森羅万象すべての本質と人間の営みを関連づけて説明する世界観です。

陰陽五行説
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

『陰陽』とは、「天と地」、「明と暗」、「男と女」など、
2つの対立する概念であらゆる現象をあらわそうとする考え方です。
『五行』とは、「木・火・土・金・水」の5要素が互いに影響しあい、
反発したり、結びついたりして万物の変転を招くという考え方です。
(木気は最も陽で、水気は最も陰、土気はちょうど中間の状態とされます。 )

これらが結びつき『陰陽五行説』となったと言われています。

家相・風水は占い?

家相や風水は、この陰陽五行説に、生年月日をもとにして運勢を占う「四柱推命」が結びついて生まれたものだと考えられています。
占いに近いもの・・・というと、「そんなものは信じる価値もない」という方もいますが、
果たしてそれだけなのでしょうか?

家相は戦国時代の家屋敷を守るために活用されてきたもの。
「家を守る」という考えから生まれたものなのです。
敵が攻め込んできたり、火事や水害などから身を守るために家相が活用されました。
設計に家相を取り込むことは、決して、ムダだ、とは言いきれないのです。

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2012年9月 4日

ove (13:44)

カテゴリ:家相

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